プラセンタ注射

プラセンタ注射 完全ガイド

プラセンタ注射とは?

プラセンタ注射とは?

プラセンタ注射とは、医薬品として厚生労働省から認可された注射のことです。

プラセンタというのは、新生児とへその緒でつながっている胎盤から抽出される成分です。

プラセンタ注射は、美肌効果から更年期障害にいたるまで、様々な症状に対応できる筋肉注射です。

主に美容目的で使用されることが多いですが、慢性肝疾患治療や更年期障害などの治療に用いられる場合もあります。

ただし、美容目的の場合は保険は適応外となります。

このプラセンタ注射とは、国内で正常分娩で出産が行われた際の人間の胎盤を使用して作られ、その後はエイズなどの心配がないかを確かめた後で、安全性を確かめて完成します。

胎盤から作られるプラセンタは、胎児を育む基盤としての成長因子を含んでおり、細胞の分裂を促進、新陳代謝を高めます。

プラセンタ注射とは、まさにこのようなプラセンタが持つ働きを利用して健康にも美白にも役立つ注射として、多くの注目を集めています。

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プラセンタ注射の成分

    • 各種アミノ酸
    • SAアミノ酸(スーパーアクティブアミノ酸)
    • 酵素類
    • ムコ多糖体(ヒアルロン酸とコンドロイチンの複合体)
    • EGFなどの成長因子(グロスファクター)
    • シアル酸
    • タンパク質・脂質・脂肪酸・糖質・核酸構成成分・ミネラル・ビタミンなどの栄養素

プラセンタに含まれているのは、必須アミノ酸をはじめとする21種類のアミノ酸です。

これらのアミノ酸は天然保湿因子(NMF)としてお肌に潤いを与えるとともに、抗疲労効果や美肌効果といった様々な機能を備えています。

プラセンタ注射の成分は、人が成長する際に欠かせない豊かな栄養と成長因子を豊富に含んでいます。

さらに、成長時に栄養となる酵素やビタミン・アミノ酸なども含んでおりそれ自体が大きく働くというよりは、体の細胞に働きかけて、分裂を促進したり、新陳代謝を良くすることで健康や美容に効果があるとされています。

さらに、病気の治療に用いられることもあります。

ただし、プラセンタ注射には、メルスモンとラエンネックの2種類があります。

この2種類は美容目的の場合はあまり使い分けられることがありませんが、成分には若干の差があります。

美容目的では特に大きな効果の差が出るわけではありません。

大切なのは成分がどちらかというよりも、カウンセリングでプラセンタ注射の目的や肌質をしっかりチェックしてくれることです。

湘南美容外科クリニックなどはカウンセリング力が高く、人気です。

 

プラセンタ注射の効果

まず、下記がプラセンタの効果・効能が期待できる症状・病気の一覧です。

美肌(代謝改善とコラーゲン増殖、シミ、くすみ、肌荒れ)、美白(活性酸素・メラニン抑制)、乾燥肌、睡眠障害・不眠症、疲労回復、疲れやすい体質、ホルモンバランス改善、抗炎症(ニキビ)、抗アレルギー・冷え性の緩和、免疫力アップ、更年期障害・自律神経失調症、月経困難症・生理不順、肝炎、肝機能障害、肝硬変症、慢性膵炎、糖尿病、慢性胃炎、胃弱、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、気管支喘息、慢性気管支炎、高血圧、低血圧、習慣性便秘、膠原病、慢性関節リウマチ、変形性関節症、筋肉痛・関節痛、神経痛、腰痛、五十肩、肩こり、アレルギー、アトピー性皮膚炎、乾癬、わきが、湿疹、あかぎれ、シミ、ソバカス、前立腺肥大、膀胱炎、痔、白内障、アレルギー性結膜炎、視力低下、アレルギー性鼻炎、メニエール病、花粉症、歯槽膿漏、歯周病、虚弱体質、病中病後の体力回復、強壮、強精

プラセンタ注射の効果について、特に美容と健康の観点から説明します。

 

美肌・美白効果

プラセンタエキスには細胞の新陳代謝を促進する作用があるため、シミ、シワを解消し肌に張りを取り戻す効果が期待できます。

特に肝斑のある部位に直接注射することで、より大きなシミ解消効果が得られるといわれています。

 

更年期障害・生理不順の改善

プラセンタの抗老化作用は、女性の美容と健康に欠かせないホルモンである「エストロゲン」の血中濃度を高める効果があると言われています。

エストロゲンの増加によってホルモンバランスが整えられると、更年期障害や生理不順の解消を期待することができます。

 

肩こり

プラセンタには、細胞を活性化し、血流を良くし、炎症を抑える等の効果があると考えられています。

これらは筋肉や関節の痛みを和らげる作用がありますので、肩こりの緩和にも役立ちます。

 

疲労回復

細胞が活性化して血流が良くなると、新陳代謝が促進されます。

この結果「疲れ」の原因となる乳酸がどんどん排出されて、疲労からの回復が早くなります。

 

プラセンタ注射の頻度は、初期治療となる最初の1~2ヶ月は週に1回か2回、その後の維持治療では1~2週間に1回のペースが基本です。

プラセンタ注射には即効性はほとんどないため、実際に効果を体感するためには、一定の期間継続して治療を続けてプラセンタを体内に蓄積させることが重要になります。

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プラセンタ注射の美容効果

プラセンタによる美容効果は、プラセンタエキスの中に含まれる各種アミノ酸やビタミン、ヒアルロン酸といったムコ多糖類の相乗効果と、EGFをはじめとする成長因子や酵素類、SAアミノ酸など強力な生理作用を持つ成分によってもたらされると考えられています。

特に注目すべきなのは、ツバメの巣にも含まれているグロスファクターEGF(上皮細胞再生因子)とシアル酸。

これらの各種有効成分により、プラセンタエキスには肝機能強化やホルモンバランスの改善といった効果や、新陳代謝の改善によるコラーゲン造成の活発化といった効果を期待することができます。

またこうした体の内側の改善は、肌の張りや潤いといった体の外側にも大きな影響を与えるので、特に更年期の女性にとっては大きな効果を感じられるはずです。

加えて、プラセンタエキスに含まれる抗酸化作用には紫外線や環境汚染、ストレスなどからくる酸化ストレスのダメージをブロックする働きもあります。

酸化ストレスは老化や肌トラブルの原因のひとつと言われていますから、プラセンタはかつて中国の始皇帝やエジプトのクレオパトラが不老長寿の薬として用いていたように、肌や身体を老化から守る働きがあるとも言えるでしょう。

 

プラセンタ注射で美肌になる?

美肌になりたくてプラセンタ注射を受ける人も増えています。

プラセンタ注射に含まれる豊富な栄養素と成長因子は、肌の新陳代謝も活発にします。

その上、プラセンタ自体に細胞のもととなるアミノ酸や酵素などをたくさん含むので、健康的な新しい細胞がどんどん作られます。

美しい肌は新しく作られた細胞が正常なターンオーバーによって表に出てくることで作られます。

新陳代謝が活発化し、新しく栄養豊富な細胞がターンオーバーで表に出てくるのを、プラセンタ注射が効果的に手助けするので、美肌を目的として注射する人も多くなっています。

さらに、化粧品などにプラセンタを含んだものよりも、注射であるために即効性が期待でき、一刻も早く美肌になりたい人には効果的な方法なのです。

 

プラセンタ注射で美白になる?

即効性のある美白ケアをしたい人もプラセンタ注射を選ぶ人が増えています。

プラセンタ注射には、成長因子がたっぷりと含まれており、それが新しい細胞をどんどん作りだします。

そもそもしみや色黒肌の人は、肌の内部に作られたメラニンが、ターンオーバーによって正常に排出されず、残っている為にしみや色黒肌になってしまっています。

プラセンタ注射は、まず新しい細胞を作りだし、肌のターンオーバーを促進します。

これにより肌内に定着しているメラニンが排出されるのを手助けするので、美白ケアをしたい人にも、高い効果が期待できるのです。

さらに、プラセンタを含む美白化粧品と比べ、体内に直接注射をするので、より即効性と持続性があり、高い美白効果を長く続けたい人に、プラセンタ注射が選ばれています。

 

更年期にプラセンタ注射

更年期の治療法としてプラセンタ注射を用いることがあります。

その場合は、ホルモン系の治療で使用されることが多い、プラセンタ注射の中でも「メルスモン」が使用されます。

更年期障害は、女性ホルモンが急激に減る閉経前の女性に起こります。

月経異常や発汗、イライラしたり熱っぽいなど、体の不調を感じ始めます。

これは卵巣の働きが衰えることで、分泌される女性ホルモンが減少することで起こる症状です。

これに対し、プラセンタ注射でメルスモンを注射すると、衰えている卵巣の働きを助けてホルモンバランスが整えられます。

さらに、血行促進や細胞活発化などの効果が総合的に働きかけて、更年期の症状を緩和させてくれるのです。

その為、更年期症状に対してプラセンタ注射が治療の為に使用されることがあります。

更年期症状が出ている場合は不安も多いので、カウンセリング力のある湘南美容外科クリニックがオススメです。

 

自律神経失調症にもプラセンタ注射

プラセンタ注射は自律神経失調症にも効果があるとされています。

自律神経失調症になると、けだるい日が続いたり、なぜかやる気がでないといった症状が出てしまいます。

さらに、体に症状が表れると、顔や頭にだけ汗をかいたり、暑くないのに汗をかくなどの症状が表れることもあるのです。

プラセンタ注射に含まれる豊富な栄養と良質なアミノ酸、酵素などには自律神経の調整機能があり、自律神経のバランスがおかしくなってしまっている人に効果があります。

その為、すでに失調症である人の場合はその治療に用いられることもあります。

誰にでもなる可能性のある病気ですから、自律神経失調症を予防したい人や、日ごろからきちんと心と体のバランスをとり、リラックスをしたい人も、予防の意味でプラセンタ注射をしておくのも、効果が期待できます。

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プラセンタ注射のメリットとデメリット

プラセンタ注射のメリットは、美容面・健康面において高い効果がある点です。

さらに、プラセンタを直接体に注射することで、サプリメントなどでは本来味わえない、即効性を感じられ、さらに持続性も感じられるのがメリットです。

プラセンタを用いた商品やサプリメントは増えていますが、ヒト由来であることで高い安心感があることも、メリットの1つです。

一方で、プラセンタ注射のデメリットは今後献血を受けられない点です。

輸血を受けたり、点滴を受けるのには何の問題もないので、特に献血を受けたい要望がなければそれ以外に困ることはありません。

しかし、献血をすることで社会貢献をするのが習慣となってる方などではデメリットかもしれませんね。

献血をしなくても問題は生じなくても、受けられないのは少し寂しいと感じるかもしれないという点で、数少ないプラセンタ注射のデメリットと言えそうです。

 

プラセンタ注射の副作用

プラセンタの皮下注射や筋肉注射で重い副作用が引き起こされることはほとんどありません。

ただし、人によっては悪寒や悪心、発熱、発赤、発信などの症状が出ることがありますので、その場合はすぐに使用を中止してください。

なお、注射した部位に表れる発赤や疼痛は通常半日程度で消えますので、ほとんど心配はありません。

プラセンタ注射の副作用が万が一出てしまった場合は、まず「観察」をし、「対処」方法を医師に問い合わせましょう。

プラセンタ注射はヒト由来のタンパク質なので、どうしても相性によってはアレルギー反応が起こってしまい、発疹などの症状が起こる可能性があります。

他にも、まれに「悪寒」や「発熱」などの副作用が起こる場合もあります。

プラセンタ注射後に普段とは違う症状を感じた場合は、まず症状を具体的に観察し、その後かかりつけの医師に「対処」方法を相談しましょう。

また、副作用が出た場合は、そのプラセンタ注射との相性が残念ながら悪い場合があります。

プラセンタ注射に種類がある場合は変更するなどし、同じ注射の投与はしないようにしましょう。

湘南美容外科クリニックでは万が一の副作用を避けるために、注射時も慎重ですし、副作用が万が一出てしまっても迅速なサポートが期待できるので安心して通えますよ。

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プラセンタ注射と献血

プラセンタエキスを注射している方は、献血をすることができません。

これはプラセンタの原料がヒト由来の『ヒト胎盤エキス』であるという、倫理的な理由によるものです。

ですが、輸血を自分が受けたり、点滴を受けたりすることはできますので、病気をした際などに困ることはありません。

プラセンタ注射をすると、献血ができなくなる理由は、日本赤十字が平成18年にそう決めたからです。

理由は、変異型クロイツフェルトヤコブ病という病気の検査方法が実用化されていない為です。

通常の献血時には変異型クロイツフェルトヤコブ病にかかっているかどうかを問診や渡米経験で判断するのですが、プラセンタがヒト由来のタンパク質であるため、伝播方法がわからない変異型クロイツフェルトヤコブ病の万が一の感染があってはいけないということで、念のための措置として献血を禁止したのです。

ただし、伝播方法が明らかでないので、プラセンタ注射による感染の危険性が高いというわけではなく、現在でも感染者はいません。

 

プラセンタ注射の安全性

多くの方が誤解している点ですが、プラセンタは血液製剤ではありません。

プラセンタ抽出時に含まれているホルモンや血液といった成分は、注射液として精製する過程で完全に除去されています。

抽出されたプラセンタエキスは塩酸による加水分解をはじめとする何工程もの安全処理を経て、検査によって感染症などの汚染がないことが確認された上で製品になります。

もちろん当院で使用するプラセンタも、信頼できる製薬会社で処理され、安全性と品質が保証された厚生労働省認可のプラセンタです。

なお、ヒト由来のプラセンタの使用が許可されているのは、医療機関のみとなっています。

 

男性にも効果があるプラセンタ注射

プラセンタは男性の方にも効果があります。

基本的には女性の場合とほぼ同等の効果ですが、特に目立ったものとしては頭部の発毛促進や毛髪量の増加などの効果が報告されています。

最近では男性もプラセンタ注射をすることで、様々な良い効果があると期待されるようになってきました。

男の人でも、女性と同じように疲労がなかなか取れないことがありますよね。

また、肌質などで肌荒れがなかなか治らなかったり、ストレス社会で生きる男性の中には大人ニキビがなかなか治らなかったりする人もいます。

このような男の人も、疲労回復やニキビ改善のために、プラセンタ注射を受ける人が増えています。

最近では男性でも美意識の強い人が増え、美容目的でプラセンタ注射を受ける場合もあります。

プラセンタ注射がこのように男性にも注目されている背景には、やはりヒト由来であることの安心感や、注射で摂取することによる即効性が理由にあるようです。

 

プラセンタ注射の回数

プラセンタ注射をどのような目的で受けるかによって、適切な頻度や回数は異なります。

例えば更年期障害などを治療する目的の場合は1ヶ月に8回から12回が目安で、1週間に2回~3回程度通う計算になります。

一方で疲労回復の為のプラセンタ注射であれば、1ヶ月に4~8回、つまり1週間に1回~2回通うのが一般的な回数だとされています。

美容目的の場合は1ヶ月に12回、1週間に3回のペースが最も多いようです。

ただし、これはあくまで平均ですので、症状や美容目的によって、またプラセンタとの相性などを見ながら具体的に医師と相談し、決めましょうね。

必要以上にたくさんプラセンタ注射を受けると効果がたくさん出るわけではありません。

医師の診察によって、適切な量と回数を決めていくことが大事です。

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プラセンタ注射の口コミ体験談

30代になってから肌の乾燥やたるみが気になっていました。

歳だからしょうがないかなと諦めていましたが、40代の姉に久しぶりに会ったら顔が若返って、肌がぷりぷりになっていました。

何かしてるの?と聞くとプラセンタの事を教えてもらいました。

試しに一回やってもらうと、体がジワジワ温かくなり私の慢性肩こりが軽くなったように感じました。

その後は週一で1アンプルを打ってもらいましたが、3ヶ月くらい続けてみましたが、きつい生理痛が楽になったり、爪が割れにくくなったり、変化が現れました。

美肌が狙っていましたが思わぬ収穫です。

体感としては足りていない所に変化が出ているなと感じました。

少し萎んだかなと思っていた胸にもハリが出て、乾燥気味だった唇も潤っています。

肌もきれいになれて体も元気になれるのなら、コスパも良いかなと思います!口コミで太るとよくいわれていますが、私の場合は今のところ大丈夫そうです。

 

歳を重ねると色んな所が垂れてきて、気になっていました。

そんな時に友達から「これいいよ」と勧めてもらったプラセンタをやってみることに、1ヶ月間は週に1アンプル、2ヶ月目からは週に2アンプルを打ってもらいました。

大体2ヶ月半くらい経ちますが、体の調子がかなり良いです。

運動をしてても前より疲れにくくなったかもと感じます。

初めて打ってもらった時は、肩こりが楽になったと感じましたが、続けていくと色々な所に効果が出ているのがわかります。

特にたるみが気になっていた顔や胸なんかは、ハリが復活したなーと感じます。

エステや美容外科にかかる料金を考えると値段も安いですし、良いですね。

 

プラセンタを週に1アンプルと1年くらい続けています。

美肌目的でやり始めましたが、肌の調子はかなり良いです!長年の悩みだった冷え性にも効いてくれて、足の指先に冷えを感じることが無くなりました。

肌が疲れていると感じるときは、点滴を打ってもらったりしています。

体の調子も肌の調子も両方取り戻したい!という人には良いかもしれません。

 

昔に運動で腰を痛めたことがあり、調子が悪くなると疲労感が出ることが悩みでした。

同じように腰と足が悪い友達からこちらのプラセンタを教えてもらい、3ヶ月前から打ってもらっています。

最初の2ヶ月は3アンプルを毎週打ちましたが、今は月に3回くらいに落ち着いています。

肌の状態がかなり変わって驚きました。

特に目の下の皺が少なくなり、化粧のりも全然違います。

周りの人からも肌が綺麗になったと言われることが多くなりました。

でもプラセンタを打ってしまうと献血が出来なくなってしまうそうなので、その辺りは説明をよく聞いた方がいいと思います。

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